SSI時代

  • 1996年
  • 11月2日、競泳に集中するために89年の8月から休止していたスクーバダイビングを再開。この間も身障者ダイバー育成に関するアドバイスを与え、30人以上の身障者ダイバーが生まれた。
  • 11月2〜4日、SSIへのクロスオーバーを行いSSIアドバンスト・オープンウォーターダイバーとして認定される。認定に必要とされたスペシャルティはボートダイビング、ディープダイビング、視界不良潜水とナビゲーション。
  • 12月31〜97年1月2日、正月休みに沖縄・伊江島で久々のトロピカル・ダイビング(ダイブ#72〜78)を楽しむ。
  • 1997年
  • 2月、初めてドライスーツに挑戦、色々と工夫してドライスーツを作り、SSIドライスーツのスペシャルティコースを受講し、学科と実技に合格。(プール講習+ダイブ#79〜80)
  • 4月2日、受講していたSSIストレス&レスキューの学科と実技に合格する。 (ダイブ#84〜85)
  • 4月5日、技術と知識の拾得によって高いレベルのダイバーを目指す身障者と健常者のためのダイビング連盟として日本アダプティブ・スクーバダイビング連盟(ASFJ)を設立。会長に就任。 河井脩(半身麻痺)ら4名とASFJ設立記念ダイブ(ダイブ#86)を行う。
  • 4月27〜5月4日、沖縄伊江島でアクティブジャパン、マリンスポーツ特集号の取材。前半は初心者ダイバーの川上理恵さん(脊髄損傷)とのダイビング、後半は創刊号でCカードを取得した河井修がマスターダイバーになり片半身麻痺者としては日本でもトップクラスのダイバーに成長した事を記事にする。(ダイブ#90〜104)
  • 5月2日、通算潜水本数100本達成(ダイブ#100 沖縄・伊江島・カナン崎ドーム)。
  • 5月30〜6月1日、三宅島でアクティブジャパン、マリンスポーツ特集号のドルフィン・スイミングの取材。北海道から来た遠藤深香さん(下肢障害松葉杖使用)、元木重幸さん(片大腿切断)、野村博朗君(CP)と御蔵島で野生のイルカとスノーケリングをすると共に、ダイビングを楽しむ。(ダイブ#105〜107)
  • 5月、4月にSSIストレス&レスキューのスペシャルティコースに合格したことでSSIマスターダイバーとして認定される。
  • 8月3日、通算潜水時間100時間突破(ダイブ#114 伊豆・宇佐美・カサ根)。
  • 8月16日、受講していたSSIレックダイビングのスペシャルティコースの学科と実技に合格。 海洋実習は熱海の沈船(ダイブ#119,120)
  • 8月、以前アメリカのSSI本部に申請していたセンチュリーダイバーの申請が認められ、センチュリーダイバー(100本以上のログを記録したダイバーとしての証明)認定される。
  • 8月24日、講演のため訪れていた宮崎県で日曜日を使ってグリート・ダイバーズのツアーに参加。南郷町の大島沖と油津沖の魚礁でボートダイブを楽しむ。(ダイブ#121,122)
  • 9月13〜14日、夏休みに沖縄・伊江島でダイビングを楽しむ。 (ダイブ#123〜127)
  • 1998年
  • 3月29日、受講していたSSIサーチ&リカバリーのスペシャルティコースの学科と実技に合格。
  • 4月26日、受講していたSSI水中写真のスペシャルティコースの学科と実技に合格。