最近のダイビング(2005〜2013年)

[2004年][2003年][2002年][2001年][旅行記]

  • 2005年
  • 12月31日〜1月2日、正月休みを利用して沖縄に行き、マリンスポーツオフィス那覇の慶良間へのダイビングツアーに参加。しかし天候が悪化したためボートが出航できず、31日は唯一潜ることのできたポイントである本島南部の奥武島で潜った。透明度も悪く魚も少なかったが、探してみるとアカククリ、ミナミハコフグの幼魚、ハマクマノミ、フウライチョウチョウウオ、コナユキツバメガイなどを見つけることができた。1日も船が出せなかったが2日は風と波が弱くなったので慶良間に行くことができ、阿嘉島と久場島、そして久場島の沖にある下曽根に潜ることができた。1本目の久場島南はトンネルやキャニオンなどがあって地形が面白いポイントだった。ハナゴンベを見ることができた。2本目の阿嘉島のタートルベイは何度も潜ったことのあるポイントだが魚が多くて楽しいポイント。スカシテンジクダイとキンメモドキの群、ハダカハオコゼ3匹、オグロクロユリハゼ、クマノミ、カクレクマノミなどの写真を撮ることができた。3本目は久場島の遙か沖にある下曽根。島から離れた海底にある根で、エントリーしてすぐに潜行して根に降り、流れに逆らって泳いで根の壁からウメイロモドキとクマザサハナムロの大群、コクテンカタギやモロの群を見ることができた。最後はドリフトして安全停止をして船に戻った。ダイビング後、本島への帰り道には前嶋とナガンヌの間で座頭鯨に遭遇。ホエール・ウォッチングもできた。天候には恵まれなかったが楽しい沖縄ツアーだった。(ダイブ#614-617)近々、写真をアップします。
  • 1月8〜9日、三連休を利用して北海道の積丹半島先端の幌武意に行き、アクアキャット主催の野生のトドと潜るダイビングに参加した。しかし大雪と高い波により、初日はトドのいるマッカ岬に船を出すことができず、冷水ダイビングが初めての何人かの参加者が冷水に慣れるために湾内で潜った。魚は少なかったがアイカジカやハタハタの卵などを見ることができた。2日目には海況が少し回復したことで船が出航でき、マッカ岬の長谷川の根に潜った。トド待ちポイントの方向に進んで待っていると、突然体長2.5mほどのメスのトドが出現、我々の周りを泳ぎ回ってくれた。その後も2度戻ってきて最短3mの距離まで近づき、左右のヒレで体を揺らしたり回転して泳ぎ回る姿を存分に見せてくれた。その後エントリー地点の方向に戻ってホテイウオやオニカジカを見ていると、今度はオスのトドが出現して近寄ってきてくれた。1ダイブで2頭のドドと遭遇することができて大感激。その日の2本目のダイブがマッカ岬の近くまで船で行きながら、海と天候の悪化のために中止になったことを考えると、1本目にドドが見られて本当にラッキーだった。氷点下5度という気温と横殴りの雪という今までで最も過酷な状況の中、海も荒れ、流れやうねりもあったが、トドと水中で会えたので積丹半島の先端まで行った甲斐があった。またひとつ思い出に残るダイビングが増えた。海獣ツアー・レポートはこちら。写真は近々アップします。(ダイブ#618-619)
  • 1月30日、今年初の伊豆でのダイビングは初島。晴天の中2本のビーチダイビングを楽しんだ。波は少し高かったが水中はうねりもなく透明度は20mほどあって快適だった。今回の目的はイザリウオとビカチューことウデフリツネザヤウミウシ。イザリウオは黄色いオウモンイザリと黒とオレンジ2匹のイロイザリ、ピカチューは大小2匹の写真を撮ることができた。その他には、お馴染みのジョーフィッシュ、ミラミヤウミウシ2匹、ヘビギンポのペア、タツノイトコ、タカベの群、キンギョハナダイの群などを見ることができた。(ダイブ# 620-621)
  • 2月12日、久々に西伊豆に行って安良里の沖ノ根の北側と南側で2本のボートダイブを楽しんだ。安良里は地形も楽しく、魚も多いので大好きなポイントのひとつ。今回は晴天で波もなく、透明度も15mほどあり、水温16℃。快適なダイビングだった。使用した徳栄丸はエントリー/エキジットも楽だった。見た魚はマダイの群、メジナの群、キビナゴの大群(360°すべてキビナゴという感じ)、キンギョハナダイの群、クマノミ、ミツボシクロスズメ、オウモンハタ、イラ、ブダイ、キンチャクダイ、チョウチョウウオ、ツノダシ、アオウミウシ、コイボウミウシなど。ムチヤギとイバラカンザシがとても多く思えた。東伊豆とのソフトコラルや海草などの違いも感じられた。(ダイブ# 622-623)
  • 3月5日、恒例となった流氷ダイビングのため、ヴァレンタインキッズのツアーで北海道の知床半島西側の宇登呂に行き、知床自然村主催の流氷ダイビングを楽しんだ。晴天の天気、気温も0度と温かかったのでとても快適な流氷ダイビングだった。天候の割には昨年より流氷も厚く、溶けて薄くなっている部分もなかった。1本目はソリで移動したが、2本目は車椅子で移動することができた。透明度も10m以上あり、3度目の流氷ダイブということでとてもリラックスして潜ることができ、ハナジロガシ、エゾクサウオ、ベロ、ウリクラゲ、ヒダベリイソギンチャクなど多くの水中生物の写真を撮ることができたが、今年はとても少ないと言われていたクリオネを見ることができなかったのが残念だった。近々、写真と旅行記をアップします。(ダイブ#626-627)
  • 3月12日、強風のため初島などのポイントがクローズする中、網代に行ってファンダイビングを楽しんだ。1本目のキッテ根は、風は強かったが流れは水面に少しあるだけで水中は快適だった。春の濁りが出てきたので、水面から10mくらいまでは透明度が悪かったが、それ以深は10mほどの透視度があった。根の周りを潜ったが魚の群は2月に潜ったときよりは少なくなっていた。今回見た魚で特筆すべきは大きなネコザメとルリハタ。2本目は風も弱くなったのでトコ根に潜った。コロダイの幼魚と全身を穴の外に出しているアライソコケギンポを見つけた。最後に5mで安全停止しながらドリフトして浮上した。この日の1本目が私の伊豆でのダイビング通算400本目だった。全ダイブの6割以上は伊豆で潜っていることになる。そのうちの9割以上(367本)が東伊豆なので自分の東伊豆好きを物語っている。(ダイブ# 628-629)
  • 3月19〜20日、三連休を利用して4年ぶりに宮崎県に行き、グリートダイバーズ主催のツアーに参加。宮崎市から日南海岸沿いに南下して南郷町の油津港からボートを出し、大島の五本松と三ツ瀬でファンダイビングを楽しんだ。どちらのポイントも魚や水中生物、特にマクロ系が多く、写真もたくさん撮れて大満足のダイビングだった。1本目の五本松では、黄色いクマドリイザリウオ、ジョーフィッシュ、ハナイカ、ヒョウモンウミウシ、キイロウミウシ、ウミウサギ、ガラスハゼなど。2本目の三ツ瀬では、ツユベラの幼魚、タテジマキンチャクダイの幼魚、クマノミ、アオウミウシ、コイボウミウシ、イボイソバナガニ、数種類のヤドリエビなどの写真を撮ることができた。近々、写真をアップします。(ダイブ#630-631)
  • 4月16日、西伊豆の田子に行って、弁天島と白崎で2本のボートダイブを楽しんだ。田子で潜るのは2年ぶり。晴天で海の状況も良く、透明度も15〜20mほどあり、気温20℃、水温15℃、快適なダイビングだった。しかし午後になって海が荒れたため、太根に潜る予定が内海の白崎になったのが少し残念だった。見た魚はアカエイ、オウモンハタ、アイゴ、ブダイ、キンチャクダイ、クロホシイシモチの群、キビナゴの群、ゼブラガニ、コノハミドリガイ、アオウミウシ、サラサウミウシなど。ソフトコラルに加えてハードコラルも見られた。この日の2本目で通算潜水時間が500時間を突破した。潜水本数で割ると1本47分だった。(ダイブ# 634-635)
  • 4月16日、申請してあったSSIアイスダイビング・スペシャリティのカードが届いた。3回の流氷ダイビングを経験して、知識もスキルも自負できるレベルになった。これからも機会があれば流氷ダイビングを続けていき、初めて体験する人にアドバイスやアシストが提供できたら嬉しい。
  • 4月29日、約1ヶ月ぶりに、網代に行ってファンダイビングを楽しんだ。風がとても強く水面は流れていたが、水中で流れを感じたのは2〜3箇所だけ、透視度は20m以上もあって快適なダイビングだった。その日が一緒に潜った友人の誕生日だったため、みんなで水中で記念写真を撮った。1本目のキッテ根で見た魚は、ヒラメ、キンギョハナテダイの群、カゴカキダイの群、シラコダイの群、イシガキダイ、コガネスズメダイ、オニカサゴ、モズクショイ、アオウミウシ、シロウミウシ。2本目はトコ根。浅場は透視度が悪かったが深場は20mほどの透視度で快適だった。トコ根では多くのウミウシを見つけた。ハナオトメウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、イガグリウミウシ、キイロイボウミウシ、そしてトラフケボリタカラガイなど。(ダイブ# 638-639)
  • 5月4日〜6日、GWの休みを利用して、昨年も潜ってとてもいい思い出のあるマレーシアボルネオ島の東海岸沖にあるカパライの水上コテージ滞在のダイビングツアーに参加した。マクロ系の生物の多いカパライとダイバー憧れのシパダンで合計8本のダイビングを楽しんだ。大好きなマクロ系生物の写真はたくさん撮ることができ、ハンマーヘッド、バラクーダ、カメ、サメなど大物もたくさん見られたが、何百匹ものギンガメアジの大群に再会することができ、魚の壁のような大群の中を一緒に泳ぎ回ることができたのが印象に残った。(ダイブ#640-647)近々、旅行記と写真をアップします。
  • 5月5日、上記ツアー2日目2本目、シパダン・サウスポイントでのダイビングが海外でのダイビング通算100本目だった。
  • 5月15日、熱海で行われたビーチ・クリーンに参加。当日は多くのダイバーが参加して熱海ビーチ近辺の海底のゴミ拾いを行った。(ダイブ#648)私たちのチームが担当したのは、スパ・マリーナ熱海の桟橋下。しかし海底にはほとんどゴミはなく、探し回ったが海底が砂泥だったので、他のチームの何人かが砂泥を巻き上げて視界ゼロになった場所もあり、ゴミを探すのはとても困難だった。開会式でもはっぴ用されたように毎年熱海の海底のゴミが少なくなっているのはいいことだか、拾ったゴミが少なくてちょっと物足りなかったので来年は場所を変えて行いたい。ビーチクリーンの後に、ソーダイ根でファンダイブを楽しんだ。流れていたので時間を短縮したが、ニシキウミウシ、オルトマンワラウエビ、シラコダイ、ハコフグ、オハグロベラなどを見ることができた。(ダイブ#649)
  • 5月29日、1年ぶりに伊豆山に行って2本のファンダイビングとバーベキューを楽しんだ。波や流れが少しあり、透明度も深場8m、浅場は3m程度だったが、沖根のソフトコーラルの素晴らしさには毎回感動する。さらにウミウシがとても多くて水中写真をする者にとってはとても楽しいダイビングだった。あまりの良さに2本目も沖根に潜り、反対側から回って写真を撮った。今回見たミウミシは、オアウミウシとシロウミウシ多数、アワシマオトメウミウシ、コイボウミウシ、サラサウミウシ、ジボガウミウシ、ムラサキウミコチョウ等でした。BBQの時だけじゃなくてもっと潜りに来たいポイントです。(ダイブ#650-651)
  • 5月25日、1ヶ月ぶりに初島に行ってフタツネで2本のファンダイビングを楽しんだ。晴天で海も穏やかだったが、大潮の引き潮のためエキジットがとても大変だつた。60本潜っている初島だが、こんなに引いていたのは初めてだった。海中は透明度もよく、魚も多くなってきていた。特に2本目でイザリウオを見つけられたのが嬉しかった。魚は、ベニイザリウオ、ジョーフィッシュ、マツカサウオ、コブダイ、イラ、ヒラタエイ、ネコザメ、ムツの子供、タツノイトコ(産卵寸前)、タカベの群、キビナゴの群、オハグロベラ多数、カミナリベラ多数、サツマカサゴ、ギンポ多数、セルベスゴチ、エソ、スジコウイカ、アケウス、マルツノガニ、アオウミウシ、シロウミウシ、ムラサキウミコチョウなど。写真もたくさん撮れて楽しいダイビングだったが、以前から調子の悪かったドライスーツのジッパーが壊れて2本目はかなり水没。修理に出した。(ダイブ#652-653)
  • 7月2日、熱海で行われた海草除去イベントに参加。当日は漁師さんたちの依頼を受けた、いくつかのショップのダイバーが熱海のソーダイ根のソフトコーラル付近のカジメを除去した。最近大量に発生したカジメによってソフトコーラルがダメージを受け、再生できない環境になりつつあることから、熱海の海の素晴らしいソフトコーラルとその環境に生息する生物を守るために開催されたイベントだった。1本目は15分ほどのファンダイブの後、カジメの除去の仕方の講習を受けて練習した後、2本目はカジメ除去のためだけのダイビングを行った。ソフトコーラルや生物にダメージを与えないように注意深くカジメを除去した。やってみるととても楽しいカジメとり、作業後には隠れていたソフトコーラルが現れ、達成感も味わうことができた。川の土砂など様々な要因で環境が変わってしまう海だが、伊豆のソフトコーラルはぜひ守ってもらいたい。熱海以外の海でもぜひ行ってほしいイベントだと思った。(ダイブ#654,655)
  • 7月2日、上記のダイブは今年伊豆では初めてウェットスーツで潜った。浅場は20度あったが深場は17度と、まだドライでもいい水温だったがドライスーツ修理中のためウェットを使用。しかし数年ぶりに作り替えた新品のウェットスーツと気温が高かったことで、とても快適にダイビングを楽しむことができた。
  • 7月16日、知人の依頼でスウェーデンでPADIのCDをしていたスウェーデン人の男性が日本での生活を始めるため、日本のダイビングを体験したいということで、この週末に予定していた熱海のダイビングに連れて行った。様々な面で欧米とは違うダイビング・スタイルに戸惑う場面もあったが、ダイビングを楽しんでもらえてよかった。この日は1本目にソーダイ根、2本目に沈潜からビタガネに潜った。見た魚で特筆すべきは、1本目のコブダイ数匹、この中の1匹はとても大きかった。その他にはアジの群、メジナの群、キンギョハナダイの群、サクラダイ、キンチャクダイ、ムラサキウミコチョウ、アオウミウシ、シロウミウシなどを見た。1本目は悪くなかったが2本目は透明度がかなり悪くなった。(ダイブ#656,657)
  • 7月17日、3ヶ月ぶりに網代に行って2本のファンダイビングを楽しんだ。1本目のカジカケで見た魚は、コブダイ、アカハタ、ヒラタエイ2匹、ハナハゼ、タカベの子供の群、イシダイの群、シラコダイの群、クロホシイシモチの群、そしてアカホシカクレエビ、スミゾメミノウミウシ、ゼブラガニ、大きなイボイソバナガニ。このダイブでイソカサゴにツノの生えたようなサカナを発見して写真を撮ったが、後で調べたらネッタイフサカサゴだった。この魚を見つけたのは初めてだったので嬉しかった。2本目のキッテ根ではルリハタ、ネンブツダイの群、コスジイシモチの群、キンギョハナダイの群、ハタンポの群、イトヒキベラ、エダツノガニのペアなどを見た。このダイブで、ケンカしているのか互いの口に噛みつき合っているイソカサゴを発見。写真に収めた。この日も1本目は悪くなかったが2本目は透明度が悪くなった。(ダイブ#658,659)
  • 8月6日、ちようど1年ぶりに南伊豆の神子元に行ってカメ根で2本のドリフトダイビングを楽しんだ。エントリー前に「ダウンカレントが発生しているので気を付けるように」との注意があって気が引き締まる。水面はあまり流れていなかったが、20mほどに潜降して南に向かって移動し始めると東への強いカレントでかなり体が東へ持って行かれた。今までにもカレントに向かって泳いだことは何度もあって、それほど苦労しなかったが横からのカレントは辛かった。神子元でも初めての体験だった。かなり鍛えているつもりだがフィンを履いた足と腕ではパワーが違うことを実感した。我々のグループは南から東ではなく、南東に移動するような形で他のグループと合流してドリフトして浮上した。2本目は同様のカレントに加えて何回か流れの方向が急に変わって苦労した。軽いダウンカレントにも当たったが1本目よりは落ち着いていたので対処できた。今回ハンマーなどの大物は見られなかったが、まるで川のように流れるワラサの大群、トビエイ、モロコ、コショウダイの大群、テングダイの群、アオブダイ、タカベとイサキの群などを見ることができた。透明度も透視度も20m以上あって快適だったが、久々にちょっと自信を失うダイビングだった。(ダイブ#660,661)
  • 8月7日、前日の神子元とは対照的な初島でビーチダイブ。夏になると初島はダイバーが多くて大変な混雑だった。特に1本目は水中でもダイバーばかり目に付いた。それだけダイバーが多いと魚もいなくなってしまい、あまり変わった魚は見られなかったが、タカベの大群を見ることができた。2本目は水面休息時間を長くとって時間をずらしたのでダイバーも減って快適なダイビング。透視度も20m以上あった。このダイブではアオリイカの産卵床に行き、数匹のアオリイカの産卵を見ることができた。その他の見た魚は、オハグロベラ、イソカサゴ、シズミイソコケギンポ、ヤマドリ、ヘビギンポ、カエルウオ、オヤビッチャ、カゴカキダイ、マツバスズメダイ、ニザダイ、タカノハダイ、ネンブツダイの群、キンセンイシモチ、コスジイシモチ、ハナハゼとダテハゼとテッポウエビの共生多数。(ダイブ#662-663)
  • 8月16日〜18日、夏休みを利用して、インドネシアスラウェシ島の北東部にあるメナドへのダイビングツアーに参加して、沖にあるブナケン島やメナドトゥア周辺で8本のボートダイビングを楽しんだ。豪快なドロップオフやマクロ系生物の多いリーフ、水中生物を追いかけて泳ぎまくった砂地など、様々なポイントがあり水中写真もたくさん撮ることができた。サメ、カメ、ナポレオンなどの大物も見られたが、カスミチョウチョウウオやツバメウオの大群や何度も通り過ぎていくクマザサハナムロの群など、魚の群も印象的なメナドだった。(ダイブ#664-671)近々、旅行記と写真をアップします。
  • 8月27日、1ヶ月ぶりに網代で2本のファンダイビング。1本目はキッテ根。水面は流れていたが水中はそれほどでもなかった。水温22度。透視度は10mほどだったが何しろ魚の群がすごかった。タカベの大群、ネンブツダイの大群、キビナゴの大群、イサキの群、キンギョハナダイの群、スズメダイの群、シラコダイの群、ニザダイの群、イシダイの群、その中をメジナ、ブダイ、イラ、イトヒキベラ、キンチャクダイが泳ぎ回っていた。その他には、イセエビ、ヒメセミエビ、オニカサゴ、オキゴンベ、キュウセン、ゴンズイ(玉)などを見た。メナドにも負けないほどの魚の群だった。2本目はトコ根。流れは治まったがダイビング後半に透視度が悪くなった。このダイブでは、まず1m以上もある大きなネコザメを発見。岩の上で寝ていたのか1mほどまで近づいて写真を撮ることができた。近くでは卵も発見。また、前回発見して珍しいと喜んだネッタイフサカサゴを発見。今回の個体は前回の15cmに比べて20cm以上もあり、1ヶ月前の個体が成長したものかは疑問。その他にはダテハゼ、ハナハゼ、ミギマキ、キイロイボウミウシ、ハナオトメウミウシ、イボイソバナガニ、ゼブラガニ、トラフケボリも見られた。おもしろかったのは岩の上に数匹のメバルが同じ方向を向いて休んでいたこと。あれは何だったのだろう。(ダイブ#672,673)
  • 9月23日、忙しくて潜りに行けなかった9月の初ダイブは初島。台風が接近していたので心配だったが、クローズにならずに潜ることができた。波が高かったので気を付けながらエントリー。潜降するとうねりは少しあったが快適にダイビングを楽しむことができた。魚はあまり多くなく、見られたのは、クロホシイシモチなどのイシモチの群、キンチャクダイの幼魚、ホンベラ、ミノカサゴ、ムスメウシノシタ、サツマカサゴ、オハグロベラ、ダテハゼとテッポウエビの共生、サキシマミノウミウシ、スジコウイカなど。潜水を終えてエキジット用のスロープに向かうと波が強く、押されたり引き戻されたり大変だった。2本目は同じフタツネの東側に潜った。こちら側は魚の群れが多く、スズメダイの大群、キビナゴの大群がすごかった。その他にはマダイの子、イシダイの子、マツバスズメダイ、ガラスハゼ、ニジギンポ、ヘビギンポ、アミメハギも多かった。このダイビングもエキジットが大変だったが、少し沖で波が治まるのを待ってエキジットしたので1本目よりは楽だった。楽しいダイビングだったが、この季節、魚やウミウシの種類が少し減っているようだ。(ダイブ#674-675)
  • 9月24日、台風の影響で東伊豆で潜るのは無理だと判断して、西伊豆の安良里の広磯と沖ノ根で2本のボートダイブを楽しんだ。安良里は地形も面白くて魚も多いので大好きなポイントのひとつ。風が強くて水面は風波の影響で流れていたが水深10mを超えると流れは治まり、うねりが少しある程度だった。透視度は10m、水温は22度。ウェットスーツでのダイビングはもう終わりかもしれない。広磯は9月までの期間限定のポイント。見られたさかなは、アジの群、ネンブツダイの群、マツバスズメダイ、キンギョハナダイ、イセエビ、ウミスズメ、そしてクマノミ。2本目の沖ノ根では、流れも治まり快適なダイビングだった。こちらで見られた魚は、大きなマダイ2匹、大きなヘラヤガラ、キンギョハナダイ、クマノミ多数、トラヒゲウツボ、ササノハベラ、アメミハギ多数、ハコフグ、スズメダイの群、そしてアジの大群。川のように流れていくアジの大群は圧巻だった。この季節、安良里も魚の種類が少なく感じた。今回使用したせいざん丸は、いつも使う徳栄丸よりは小さな漁船だったが、舷板に切れ込みが入れてあって段差がないのでエントリー/エキジットが楽だった。(ダイブ# 676-677)
  • 10月8日、5ヶ月ぶりに伊豆山の沖根で2本のボートダイブを楽しんだ。透視度も15〜20mあり、魚も多くて、多くのソフトコーラルの中、とても快適なダイビングだった。見られたさかなは、スズメダイの大群、ネンブツダイの大群、コロダイの幼魚、イラ、カゴカキダイ、シラコダイ、アオヤガラ、オハグロベラ、ハンオトメウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシなど。2本目は沖根から沖根東にドリフトしようとしたが、水中はあまり流れがなかったので結局泳いで移動した。2本目に見られた魚は、ホシササノハベラ、イボイソバナガニ、イセエビ、カサゴ、ハナハゼ、ダテハゼ、ソラスズメダイ、オルトマンワラエビ、チャガラの群、イセ、ナガサキスズメダイなど。(ダイブ# 678-679)
  • 10月9日、この週末の2日目は網代のキッテ根でボートダイブ2本。こちらも透視度は12mくらいあり、流れもなくて快適なダイビングだった。この時期の網代は魚の向けがすごい。キビナゴの大群、イシダイの群、イシガキダイ、キンギョハナダイの群、マツバスズメダイの群、ネンブツダイの群、ニザダイの群、シラコダイの群、カゴカキダイの群、大きなカンパチ3匹、ソウダカツオ、チョウチョウウオ、イラ、ヒラメ、オトヒメベラ、ガラスハゼ、ホンソメワケベラ、など。(ダイブ# 680-681)
  • 11月5日、忙しくて1ヶ月ぶりとなったダイビングは初島。雨の予報だったがとてもいい天気になり、気温22度、水温22度、透視度15mと、とても良いコンディションだった。新しく作ったドライスーツを初めて使用したがとても快適だった。詳細は下記。今回見られた魚は、キビナゴの大群、ムツの大群、タカベの群、ネンブツダイの群、カツオ、カンパチ、ブダイ、大きなイシダイ(50cm)、クマノミ、オヤビッチャ、ネジリンボウ、ダテハゼ、ハナハゼ、テッポウエビ、オハグロベラ、サキシマミノウミウシ、ニシキウミウシ、コノハミドリガイ、スジコウイカなど。魚の群がすごかったが小物もいろいろいて楽しいダイビングだった。(ダイブ#682-683)
  • 上記ダイブで新しく作ったドライスーツを初めて使用した。今回作ったのは下半身がクロロプレーン、上半身が高強度ナイロン・コーデュラアクアマックスを使用したハーフ・シェルのドライスーツ。どうしてもウェットスーツ使用時と比べてドライでは腕の動きが制限されて泳ぎにくいので、上半身にシェルを使用して動きを自由にし、下半身は保護を考えて従来のドライと同様の素材を使用したハーフタイプのシェル・ドライにした。実際に使用してみるとあまりの動きやすさに感激。これでドライのシーズンもウェット使用時と同様に泳ぎ回れるようになった。保温力は少ないのでインナーとTシャツに加えてフリースを着て対応。とても快適だった。
  • 11月20日、ダイバーズ・ディ開催の話を聞き、なんと8年ぶりに伊東で2本のボートダイビングを楽しんだ。この8年の間に伊東は障害者ダイビング・イベントの開催地にもなったことでバリアフリー度やスタッフの対応が格段に向上していて嬉しかった。1本目は五島根。2本目は白根に潜った。天気も良く、水温は20度、透視度は15mほどもあって、とても良いコンディションだった。今回見られた魚は、キビナゴの大群、アジの大群、イサキの子供の大群、クロホシイシモチの大群・イナダの大群、ブダイ、イシダイ、オハグロベラ、ハコフグ、ハナオトメウミウシ多数、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)、ニシキウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、アオリイカ、イセエビなど。圧倒されるほどの魚の群がすごかったがウミウシなどの小物も多くて楽しいダイビングだった。(ダイブ#684-685)ダイビングの間と後にはBBQがあり、アジなどの干物やメボウ(イカの口)、サザエのつぼ焼き、イセエビ汁、焼きそば、マゴ茶漬けなどが食べられてとても美味しかった。
  • 11月20日、勤労感謝の日の休みを使って神子元に行き、カメ根で2本のボートダイビングを楽しんだ。神子元は水中での移動を考慮して泳ぎやすいウェットの季節しか来たことがなかったがハーフ・シェルのドライを作ったことで、ドライスーツでの初ダイビングとなった。潜降も上手くいき、1本目は全般的にドリフトダイブだったの楽だった。2本目はかなり泳いで移動したが新しいドライで腕の動きが制限されないので全く問題なく泳げた。ハンマーは見られなかったがヒレナガカンパチ数匹が目の前30cmまで接近して来たのは感激だった。その他にもタカベの大群、イサキの大群、アオブダイ、クエ、コショウダイなどが見られた。水温21度、透視度も20mほどあり、快適なダイビングだった。何よりも新しいドライでウェット同様に泳げることが判ったのでこれからは寒い時期にも神子元で潜れることが判って嬉しかった。(ダイブ#686-687)
  • 11月26日、週末に初島に行ってフタツネで2本のビーチダイビングを楽しんだ。天気も良く海も穏やかで、水温20度、透視度は15m以上あってとても良いコンディションだった。今回特筆すべきは、まずイサキの群、手の届きそうな距離まで近づいてきた。その他にはカタクチイワシの群、キビナゴの群、スズメダイの群、キンギョハナダイの群、クロホシイシモチの群、アオリイカの子の群、ハタンポの群、タカベやイナダも見られた。さらにコブダイ、チョウチョウウオ、シラコダイ、ヤマドリ、コガネスズメダイ、ダイナンギンポ、メジナ、ニザダイ、スジコウイカなど、いつものギンポ達も健在だった。2本目はピカチューとイザリウオを探しに行ったが、10cmくらいのベニイザリウオとピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)2匹を見つけることができた。さらにニシキウミウシ4匹、サキシマミノウミウシ、コノハミドリガイ、オルトマンワラエビも見つけた。今回も魚の群と小物の両方が楽しめたダイビングだった。(ダイブ#688-689)
  • 上記のダイビングの後、仕事が超多忙になったのと年末に体調を崩して入院したため、これが2005年最後のダイビング になってしまった。700本は来年に持ち越しとなった。
  • 2005年12月31日現在、通算潜水本数689本。 通算潜水時間540時間58分。

  • 2006年
  • 3月11日、初島に行ってフタツネで2本のビーチダイビングを楽しんだ。三月末に入院して手術を受けることになったので、その前に一度ダイビングを楽しんでおきたいと思ってこの週末に潜りに行った。何と前回のダイビング から105日もブランクが開いた。この10年で最長のブランクとなってしまった。この日のフタツネは天気は良かったがエントリー付近の波が高く、波の来るタイミングを見計らってエントリーした。水中は水温14度、うねりがあったものの、透視度は8m程度あって悪くないコンディションだった。今回見た魚は、ベニイザリウオ、ミノカサゴ、タカベの群、キビナゴの群、キンセンイシモチの群など。2本目では、シロウミウシ、クロヘリアメフラシ、ネコザメ(大)、アミメハギ、オハグロベラ、ゴンズイの群、メバルなど。魚は少なかったが楽しいダイビングだった。(ダイブ#690-691)
  • 3月12日、この週末の2日目は網代のキッテ根でボートダイブ2本。水温は14度。透視度は12mくらいあり、うねりは少しあったが快適なダイビングだった。この日の網代はとても魚が多かった。キビナゴの大群、カゴカキダイの群、スズメダイの群、オキゴンベ多数、シラコダイの群、メジナ、ハコフグ、ミギマキ、カミナリベラ、イソカサゴ多数、クロホシイシモチの群、エダツノガニ、オルトマンワラエビ、ウミウチワに絡んでいたウツボ、コガネスズメダイの群、キンギョハナダイの群、ヒラメなど。2本目はほぼ同様に魚に加えて、ヨソギ、ネンブツダイの群、マツバスズメテダイの群、キンギョハナダイの群(雄雌)などが見られた。大好きなドロップオフに沿って周るダイビング ができて楽しかった。(ダイブ# 692-693)このダイビング を最後に3月23日の手術に挑む。最後にホームグラウンドの初島と網代で潜れて楽しかった。通産700本は復帰後の楽しみになった。
  • 3月23日、癌研有明病院に入院して膀胱癌の手術を受ける。膀胱全摘と右腎臓全摘、そして回腸導官のストマ形成の手術である。10時間の大手術となったが手術は大成功。その後の病理検査で癌の転移がないことも確認された。癌に関しては根治したのだが、手術中に右腕が圧迫されたことで、右手の親指,人差し指,中指,親指のつけ根付近と腕の内側が痺れて軽い麻痺が残ってしまったため、東京厚生年金病院に入院してリハビリを受けることになった。
  • 9月9日、右手と右腕の麻痺は殆ど回復し、痺れも殆どなくなったのでリハビリを終了。今年は、ダイビング復帰に向けて少しずつ体力を戻していくことにした。
  • 12月31日、今年4本しか潜れずに一年が終わってしまった。膀胱癌の手術によってストマ使用者になったので、身体障害者1級に加えて内部障害者4級にも認定された。復帰に向けてストマを使用してダイビングする方法を模索中。復帰後はストマ使用者のダイバーとして内部障害者の方にもダイビングの喜びを伝えられたらと考えています。
  • 2006年12月31日現在、通算潜水本数693本。 通算潜水時間543時間29分。

  • 2007年〜2009年
  • 2007年にはダイビングに復帰すると意気込んでいましたが、癌の手術の後に右手の麻痺など様々な問題が発生し、その治療のために入院や手術をすることになり、ダイビング復帰の夢は叶いませんでした。手術から4年目の検診で、癌の方は転移も全くなく完治したことが確認できたました。右手の麻痺もリハビリによって克服することができました。問題をすべて完治させ、体力を回復して一日も早くダイビングに復帰したいです。
  • 2009年12月31日現在、通算潜水本数693本。 通算潜水時間543時間29分。

  • 2010年
  • 9月4日、赤沢で復帰ダイブ。2006年3月12日のラストダイブから4年6ヶ月ぶりにダイビングに復帰することができました。膀胱癌の手術後ストマ使用者となっての初ダイブです。4ヶ月前から水泳を再開して調整してきましたが、体力も付いたので、この日に復帰ダイブをすることにしました。ダイブ地に選んだのは赤沢。ダイビングの勘を取り戻したりウェイトを調整するためには長年ダイビングのトレーニングでお世話になった赤沢が最適だと考えたからです。
    一本目はトウフ岩付近。浅場でウェイトの調整をして堤防裏からトウフ岩へ。思ったよりも簡単に勘が戻って、すぐにダイビングを楽しむことができました。二本目は岩場へ。水中で合流した東京ダイバーズのインストラクター椎名さんに「まったく以前と同じようにダイビングできている」と褒められて嬉しかったです。
    この日は一本目でアオリイカの産卵、タツノイトコ、ハタタテダイ、牡蠣の殻に入ったニジギンポの夫婦、ハオコゼなどが、二本目ではカミナリベラの雌の群、フジツボに入ったニジギンポ、ハナハゼ、オニカサゴ、コブダイの成魚と幼魚、アオヤガラなどが見られました。(ダイブ# 694-695)
  • 9月18日、初島で2ダイブ。4年半ぶりに熱海のヴァレンタインキッズと初島に行ってフタツネで2ダイブを楽しみました。この日は透視度も良く、一本目ではカンパチ、イナダの群、キビナゴの群、タカベの群、ミツボシクロスズメ、トゲチョウチョウウオ、キンギョハナダイ、ジョーフィッシュなどを、二本目では上記の群に加えてイラ、オニカサゴ、ユメカサゴ、ハオコゼ、タイ、コロダイ、トラウツボなどが見られた。(ダイブ# 696-697)
  • 9月19日、赤沢で2ダイブ。熱海から赤沢に移動して堤防裏で2本のダイビングを楽しみました。この日の透視度はまぁまぁ。 一本目ではカンパチ、イナダの群、キビナゴの群、タカベの群、ミツボシクロスズメ、トゲチョウチョウウオ、キンギョハナダイ、ジョーフィッシュなどを、二本目では上記の群に加えてイラ、オニカサゴ、ユメカサゴ、ハオコゼ、タイ、コロダイ、トラウツボなどが見られました。(ダイブ# 698-699)
  • 10月9日、遂に通算ダイビング本数700本を達成!記念すべきダイビング地について迷った末、初島に決定。初島に行ってフタツネで2ダイブを楽しみました。残念ながらこの日は雨曇りで波がありました。フェリーは出航できて初島に渡ることも出来ましたが、ダイビング客は少なく我々のグループ以外、2〜3グループしか来ていませんでした。エントリー時にはちょっと波がありましたが、水中ではうねりはありませんでした。しかし透明度は不良という感じでした。しかし15人もの友人がこの記念ダイブに集まってくれたので、みんなで潜れるだけで楽しかったです。一本目は40分、二本目は44分のダイビングを楽しみ。みんなで記念写真を撮りました。ダイビング後にはおなじみの食堂「大西」にみんなで集まり、学さんの美味しい料理を食べて700本のお祝いをしました。
    700本まであと7本の時に癌の手術をして、色々とあって4年半も遅れてしまいましたが、やっと700本を達成できて嬉しかったです。
    一本目ではカンパチ、イナダの群、キビナゴの群、タカベの群、ミツボシクロスズメ、トゲチョウチョウウオ、キンギョハナダイ、ジョーフィッシュなどを、二本目では上記の群に加えてイラ、オニカサゴ、ユメカサゴ、ハオコゼ、タイ、コロダイ、トラウツボなどが見られました。(ダイブ# 700-701)
  • 12月29日から正月休みを利用してハワイ・オアフ島に行ってダイビングを楽しみました。詳細は2011に掲載。
  • 2010年12月31日現在、通算潜水本数703本。 通算潜水時間551時間11分。

  • 2011年
  • 12月29日,1月1日、正月休みを利用してハワイ・オアフ等に行き、ブリーズ・ハワイのサービスを利用してダイビングを楽しみました。ブリーズのインストラクターのヒデキさんは僕の癌の手術のことも知っているので、ダイビング復帰と久々のハワイでのダイビングに喜んでくださいました。29日は、当初コルセアに潜ろうとしたが波が高く流れが強かったのでインストラクター判断で断念。次に行ったミニ・バージでもドリフトダイブを開始しようとした時にビギナーのダイバーが付いて来られず中止。結局、とても簡単なノモ・リーフに潜った。ちょっと消化不良のダイビングだったが、ハワイ定番のアオウミガメやミレットシード・バタフライ・フィッシュ、マルチバンド・バタフライフィッシュ、スリッパーロブスターなどが見られてよかった。
    2本目も比較的簡単なアングラーズ・リーフヘ。
    1月1日のダイブは、前日に行けなかったコルセアへ。最大水深32mのポイントなので潜水時間27分と短いダイビングだったが、ハワイ定番のポイントにまた潜れて嬉しかった。
    2本目はLSTというポイント。米軍の運搬船(?)が沈没して、海底に逆さまになっているレックダイブ。実はこのポイントは数年前に初めてハワイで潜った時に発見されて、潜ったことのあるポイントだった。ロープに沿って潜行していき、船の下側に入ると、サメが。みんなで写真を撮った。その他にも船の上側にはサンゴが付いてきていて、そのサンゴにメガネゴンベがたくさんいた。
    26mの深いポイントだったので、30分でダイビングを切り上げて浮上し、5mで安全停止をしていると、なんとザトウクジラが目の前を横断。その大きさに圧倒され。大喜び。長いダイビング歴でもクジラとの遭遇は今回が初めて。元旦からクジラが見られるなん今年は縁起がいいかもしれません。ダイブ# 702-705)
  • 2月11日、東伊豆の海が荒れて潜れなかったので、西伊豆の獅子浜に行ってダイビングを楽しみました。今回は復帰後初のドライスーツでのダイビングでした。ストマになったので、ストマの処理をどうするか悩みましたが、僕はシェルドライを使っているので、ウェストベルトの上のお腹の当たりにバッグを位置して潜ったら何の問題もなく潜ることができました。これでストマ使用者としてのドライスーツの使用もマスターした感じでした。
    しかし、この日はとても寒くて気温4℃。トライスーツの下に着る物が少なすぎて、かなり寒かったです。シーマンズのオーナーからいただいたお汁粉の差し入れには本当に救われました。
    1本目は潜行して左(南)の方へ。そして深度を下げていきました。見た生物は、小さいタコ、ハツユキタカラガイ、コロダイの幼魚、ハナハゼ、トラギス、缶の中にいたミジンベニハゼ、ミノカサゴ、コスジイシモチの群、サクラダイ等。
    2本目は潜行して深度を下げ、右(北)の方へ。見た生物は、イラ、カサゴ、ミノカサゴ、キンギョハナダイ、ハコフグ、サクラダイ、オルトマンワラエビなど。ダイビング後には美味しい海の幸も食べることができ、寒かったけれど満足のダイビングでした。(ダイブ# 706-707)
  • 8月12日、仕事が忙しくてダイビングから遠ざかっていましたが、やっと6ヶ月ぶりにダイビングに来られました。フェリーで初島に渡ってで2ダイブを楽しみました。この日の透視度はまぁまぁだでしたが海は悪くなかったです。この日は新しいBCを試してみました。一本目ではヘビギンポ、ニジギンポ、アオヤガラ、ハオコゼ多数、ダテハゼ多数、クロホシイシモチの群、オハグロベラの雄と雌、ルリスズメの群、キュウセン、タツノイトコ、ムラサキウミコチョウなどが見られた。二本目では上記に加えてハナミノカサゴ、キビナゴの群、オルトマンワラエビ、アナゴ、クロホシイシモチの口内保育も見られました。(ダイブ# 708-709)
  • 9月19日、台風のスピードが急に上がったため、東伊豆の海が荒れて潜れなかったので、西伊豆の獅子浜に行きました。今回は新しく作ったワンピースのウェットスーツでの初ダイブでした。1本目は潜行して左(南)の方向へ。深度は最大で21.4mでした。今回特筆すべきは多数のハナハゼ。通常はすぐに穴に隠れてしまうハナハゼがあまり逃げもせずに多数泳いでいました。こんな光景は初めてでした。その他に見た生物は、サクラダイ、キンチャクダイの幼魚、イラ、ミノカサゴ、オニカサゴ、ネンブツダイの群、マダコなど。快適なダイビングでした。
    2本目は潜行して深度を下げ、右(北)の方向へ。1本目よりは少し水温が下がりましたが23℃くらいでした。見た生物は、ハナハゼ多数、サクラダイ、コショウダイ、イラ、ハコフグの幼魚、クロホシイシモチ、フタスジイシモチ、オオスジイシモチ、キンセンイシモチの群、マダコなど。ダイビング後には美味しい海の幸を食べてかえりました。仲間も良くて楽しいダイビングでした。(ダイブ# 710-711)
  • 12月23日、忙しくてダイビングに来られていなかったので、やっとできた休みに初島に行ってダイビング。この冬一番の寒波ということで気温8度よりも寒い感じ。2月以来のドライスーツにインナー他3枚を着込んでフタツネに潜りました。エントリーして降りていくと海底にクリスマスツリー。見られた魚はホシテンスの幼魚、キンギョハナダイ、ツノダシ、ミギマキ、ダテハゼ、クマノミ、ミツボシクロスズメなど。ダイビング中は少し寒かった程度でしたが、エキジットした後がとても寒かったため、この日のダイビングは1本だけにして行きつけの食事処大西で暖かい食事とお酒をいただきました。(ダイブ# 712)
  • 12月30日から正月休みを利用して沖縄・石垣島に行き、ヴァレンタインキッズ八重山のツアーでダイビングを楽しみました。ガイドはオーナーインストラクターの熊木さん。初日は海がしけてしまったので黒島まで行ってV字ポイントで2ダイブ。うねりは少しありましたが快適なダイビングでクマノミ、ハマクマノミ、ハナゴンベの群、ミナミハタタテダイ、モンガラカワハギ、ヤマブキベラ、メガネゴンベ、イシガキスズメダイの群などを見ることができました。(ダイブ# 713-714)
  • 大晦日の31日は石垣島に行きました。1本目のポイントは名倉アカククリ。圧巻だったのはアカククリの大群。100匹以上はいました。そしてネオンテンジクダイの大群。これもすごがったです。その他にはシマハタタテダイ、レンテンヤッコ、モンツキスズメダイの群、イシガキカエルウオ、サザナミヤッコウミヅキチョウチョウウオなど。
    2本目のポイントは大崎キノコ。ここでは潜行してまず多数のガーデンイールが見られました。その他にはハタタテハゼ、イシガキカエルウオ、カンモンハタ、クマノミ、ハマクマノミ、ハナヒゲウツボの幼魚、アカマツカサ、ロクセンスズメダイの群なと多くの魚が見られました。
    3本目のポイントは大崎ライオンフィッシュの根。ここで見られた魚はクマノミ、ハダカハオコゼ、ハマクマノミ、キンギョハナダイの群、イソギンチャクカクレエビ、ツノハタタテダイ、イシカ゜キカエルウオ、フエヤッコダイ、ハゲブダイヒレナガスズメダイなど。(ダイブ# 715-717)
  • 2011年12月31日現在、通算潜水本数717本。 通算潜水時間560時間36分。

  • 2012年
  • 12月30日〜1月2日の沖縄・石垣島ツアーの続きです。2012年の1月1日元旦は竹富島の南側で3ダイブ。1本目のポイントはトカキンの根。ここは大物の現れる場所で、何匹ものイソマグロを見ることができました。その他にはグルクンの群、カスミチョウチョウウオの群、クロユリハゼ、セジロクマノミテングハギモドキ、コールマンウミウシなど。
    2本目のポイントはヨスジの根。とても多くの魚と群がいるポイント。キンメモドキの大群、スカシテンジクダイの大群、ヨスジフエダイの群は圧巻。他に見られた魚はハダカハオコゼ、シライトウミウシ、ホンソメワケベラ、ハタタテハゼ、アマミスズメダイの群、ロクンスズメダイの群、イシガキカエルウオ、ハマクマノミ、ハタタテダイ、ホシゴンベなど。
    3本目のポイントは、ジャガイモサンゴの多いジャガイモと呼ばれるポイント。ここも2本目と似たポイントで、ヨスジフエダイの群、ミスジリュウキュウスズメダイの群、グルクン、クマノミ、ミツボシクロスズメなど。このポイントも魚が多くて楽しいポイントでした。(ダイブ# 718-720)
  • 最終日の2日、1本目は黒島のキンメの根。ここでみられた魚はカクレクマノミ、ミツボシクロスズメ、ハナビラクマノミ、クマノミ、ヨスジフエダイ、キンメモドキの群、めずらしいミノカサゴ、オウモンイザリウオ(大)、ハマクマノミ、サラサゴンべなど。
    その後石垣島に移動し大崎ハナゴイリーフで2本のダイビング。2本目はボートよりも海側、3本目は岸側の浅場を潜りました。2本目で見た魚は、ウミイロモドキ、ハゲブダイ、ツノダシのペア、ハタタテダイ、アカマツカサ、ハタタテハゼ、ミスジチョウチョウウオなど。
    3本目最後の浅場のダイブで見た魚はクロユリハゼ、ヤシャベラ、ミスジチョウチョウウオ、ハマクマノミ、アマミスズメダイの群、イロブダイの幼魚、フタスジタマガシラ、ムスメハギ、ハマクマノミ、モンハナシャコ、青いイセエビ、クロテナマコなど。このポイントはもうしばらくするとコブシメが産卵に来る場所だそうです。数年前にここで産卵を見たのを思い出しました。(ダイブ# 721-723)
    今回のツアーは水温は21〜23度あったものの風があって曇や雨の時間が多かったのでボートの上では寒かったです。でも3つの島の色々なポイントで潜れて様々な種類の魚を見ることができて楽しいツアーでした。
  • 6月16日、赤沢でダイブ。4月に顔面末梢神経麻痺になってしまいダイビングから遠ざかっていましたが、水泳にも復帰したので復帰ダイビングをすることにしました。ダイブ地に選んだのは赤沢。2年前に膀胱癌からの復帰ダイブをしたのも赤沢。長年ダイビングのトレーニングでお世話になった赤沢が最適だと考えたからです。まずはレギュレーターのチェック。くわえて口の右端から空気が漏れないかをチェックしたところ、流量を絞れば問題ないことが分かり、用意していたフルフェイスは使わずに普通のレギュを使用することにしました。実際まったく問題なくダイビングすることができました。
    1本目は堤防裏の砂地へ。少しうねりがありましたが透明度も10mくらいあって快適でした。魚はあまり多くありませんでしたが、ウミタナゴの群、ネンブツダイの群、メイチダイ、オキナヒメジ、イラ(食事中)、タカノハダイ(食事中)などが見られました。
    2本目は堤防裏の岩場から少し深場へ。見られた魚は上記に加え、ハナミノカサゴ、オウモンハタ、スズメダイ、ウミスズメ、ハコフグ、イシガキダイなどが見られました。
    2本目は10年ぶりに東京ダイバーズ代表の椎名さんとバディで潜りました。2002年にサポートダイバーのスペシャリティ講習のダイブで一緒に潜って以来です。御年78歳の最年長インストラクターの椎名さんと一緒にダイビングできて楽しかったです。(ダイブ# 724-725)
  • 7月7日、今月も赤沢に行ってビーチダイブを2本。1本目は堤防裏の砂地からおにぎり岩へ。うねりがあり、浮遊物が多く、透視度は8m程度でした。魚はあまり多くありませんでしたが、アジとイワシの群、ネンブツダイの群、メイチダイの幼魚、メバル、オニカサゴ、オキナヒメジ、アナハゼ、ミナミハコフグの幼魚などが見られました。ウツボも多かったです。
    2本目は堤防裏の岩場をショートカットして20分ほど浅場を移動してから深場へ。見られた魚は上記に加え、キンギョハナダイ、メイチダイの生魚、ハコフグ、カワハギなどが見られました。帰りは流れに乗って帰ったので楽でした。1本目、2本目共に57分のダイブ。あまり深い震度まで行かずに長い時間ダイビングするのも楽しいです。(ダイブ# 726-727)
  • 8月12日、夏休みを利用してダイビングツアーで雲見に行って牛着き岩でボートダイブを2本楽しみました。牛着き岩は洞窟やトンネル、クレパスのある地形的にも楽しいポイント。1本目はトンネルから反対側に抜けて牛着き岩の反対側で多くの魚を楽しみ、またトンネルをもどりました。2本目はトンネルから洞窟に入ったりした後、牛着き岩の反対側から反時計回りに戻りました。魚はとても多く、カンパチ、クマノミなども見られました。(ダイブ# 728-729)
  • 8月13日、ダイビングツアーの2日目は神子元に行って海遊社の福丸(290)で神子元島に行き、カメ根でボートダイビングを2本。珍しく流れが弱かったせいか、透視度はイマイチでしたが、魚は多く、メジナやタカベの大群をはじめ多くの魚に圧倒されました。今回はドリフトなしで移動して船に拾ってもらいました。(ダイブ# 730-731)
  • 8月14日、ダイビングツアーの3日目は伊東に行ってボートダイビングを2本。1本目は五島根に、2本目は白根に潜りました。どちらも魚がとても多く、キンギョハナダイとネンブツダイの群や多くの伊勢エビが印象的でした。ソフトコーラルも多くてとてもキレイなポイントでした。(ダイブ#732-733)
  • 10月7日、赤沢に行ってビーチダイブ。堤防裏の砂地からギンポ岩付近まで行って戻り、クマノミやミサポシクロスズメを見に浅瀬へ。海は穏やかで透視度も15m以上。魚もとても多かった。今回のメインはムレハタタテダイ。30匹ほどの群を見ることができた。群としてはオキタナゴの群、チョウチョウウオの群、ソラスズメダイの群、ネンブツダイの群、オジサンの群など。その他にはコロダイの幼魚、トゲチョウチョウウオの子、オキナヒメジ(体長30cm)、トラウツボ、タカノハダイ、カゴカキダイ、カサゴ多数などが見られました。(ダイブ#734)
  • 11月24日、赤沢に行ってビーチダイブ。1本目は堤防裏からオニギリ岩付近。珍しい魚も見つけることができました。ホウボウ、マツカサウオ、カミソリウオ(赤)とペア、シマウミスズメ、ベンガルフエダイ、ヒメユリハゼの群など。2本目は岩場から砂地へ。クマノミの近くでタテジマキンチャクダイの幼魚を発見。その他にもミツボシクロスズメ多数、大きなイシダイ、イシガキダイ、イラ、アイゴの群、クロホシイシモチの群などが見られました。2本とも60分以上のダイビングでしたが、ドライスーツ(シェルドライ)を使用したので水温19度でも快適なダイビングでした。(ダイブ#735-736)
  • 2012年12月31日現在、通算潜水本数736本。 通算潜水時間575時間48分。

  • 2013年
  • 1月1日から正月休みを利用して沖縄・石垣島に行き、ヴァレンタインキッズ八重山のツアーでダイビングを楽しみました。ガイドはオーナーインストラクターの熊木さん。初日はボートで30分くらい移動して黒島でダイビング。1本目のポイントはキンメの根。アンカーを打った根でスカシテンジクダイの群、クマノミ、カクレクマノミなどを見ました。その後流れに逆らって移動してもうひとつの根へ。(ダイブ# 737)
  • 2本目と3本目は黒島のV字ポイントに潜りました。2本目はドロップオフを降りて深場に行き、回って戻るコース。カスミチョウチョウウオの群など。3本目は水面でマンタの子供が見られそうなので、沖に向かって水中を100mくらい移動。見つからず戻って浅場で魚を見る。浮上後にボート近くにマンタの子供が現れたので熊木さんがスノーケルで写真を撮影。(ダイブ# 738-739)
  • ツアー2日目の1月2日は石垣島でダイビング。1本目のポイントは大崎キノコ。ヤシャハゼとヒレナガネジリンボウを探しに深場の砂地へ(最大28.5m)。これらは見つけられなかったがアカクビハゼが見せられました。
    2本目のポイントは屋良部。ここでは大物や群を探しましたがハズレ。他の魚を探して写真を撮りました。
    3本目のポイントは大崎ハナゴイリーフ。ここで見られた魚は後で記入します。(ダイブ# 740-742)
  • ツアー3日目の1月3日は海が時化てしまったので、そんな時に石垣島で唯一潜れるポイント「桜口」へ。確かにこの辺りだけ海が時化ていませんでした。1本目は桜口の岸寄りに潜りました。魚については後で記入。
    2本目は桜口の沖寄りに。魚については後で記入。 (ダイブ# 743-744)
  • 今回のツアーは水温は21度前後でしたが去年よりは風がなかったので寒くなかったです。ダイビングした3日間の前日は歴史的な寒波。翌日は海が時化たことを考えるとベストなスケジュールだったかもしれません
  • 2月23日、赤沢に行ってビーチダイブ。1本目は堤防裏からハナレギンポ岩付近に。透視度は10m以上でよかった。見た魚は、ミナミハコフグ、ヒラメ、タカノハダイ、ニザダイ、サビハゼ、ウツボなど。その他にマンリョウウミウシ、クロヘリアメフラシ、コワタクズガニなども見られました。
    2本目は堤防裏をさらに深場へ。このダイブはさらに透視度が良かった。見た魚は、ヘビギンポのペア(婚姻色)、クマノミ、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、コブダイ(雌)、イラ、タカノハダイの子供、ウミスズメ、ニザダイなど。その他にムカデウミウシ、クロヘリアメフラシ、アナウス(クモガニの一種)、イワガキ、そしてアオリイカの群。2本目は60分以上のダイビングでしたが、ドライスーツ(シェルドライ)を使用したので水温14度でも快適なダイビングでした。(ダイブ#745-746)
  • 5月4日、ゴールデンウィークを利用してダイビングツアーで八幡野に行ってビーチダイブを2本楽しみました。八幡野で潜ったのは24年ぶり。スロープができてバリアフリーになっていました。1本目はアジ根まで500mくらい水中移動。途中でアオリイカやコアジの群を見ました。その他にはサクラダイ、ヨウジウオウミスズメなど。2本目はシンガリ岩付近で写真を撮りました。イラ、サクラダイ、オハグロベラ雄雌もアカヒトデの上に白いウミウシなど。(ダイブ# 747-748)
  • 5月5日、ダイビングツアーの2日目は西伊豆の土肥に行ってボートダイブ。1本目は飛島沖。先行してすぐに大きなイタチウオを発見。その他にはキンギョハナダイの群、イセエビ、アオウミウシ、クマノミなど。2本目は矢木沢魚礁へ。魚が多く、キンギョハナダイとスズメダイの群、イシダイ、クロダイ、コロダイ、コショウダイ、アオブダイ、ハナミノカサゴ、オキゴンベ、オルトマンワラエビなどを見て写真を撮りました。(ダイブ# 749-750)
  • 5月6日、ダイビングツアーの3日目は伊東に行ってボートダイビングを2本。1本目は満根に、2本目は白根南に潜りました。どちらも魚がとても多く、キンギョハナダイの群やイサキの子、サクラダイ、ハコフグ、クマノミ、チョウチョウオ、アカハタ、ハナオトメウミウシ、コイボウミウシなどを見ました。被写体がたくさんあったのにカメラを忘れたのが残念。(ダイブ#751-752)
  • 6月8日、週末に富戸のヨコバマでビーチダイブを2本楽しみました。八幡野で潜ったのは12年ぶりでした。1本目はスロープから砂地を進んでアオリイカの産卵場所へ。産卵は見られなかったけれど卵は見れました。砂地にはハナハゼやダテハゼがたくさん。その後岩場に沿って戻りましたが、岩場は魚がたくさん。イラ、ブダイ、タテジマキンチャクダイ、チョウチョウウオ、イタチウオなどを見ました。
    2本目は岩場に沿って進み、魚の写真を撮って戻りました。スズメダイの群、キビナゴの群、ウミスズメ、オハグロベラ、キンチャクダイ、クマノミなど。
    今回のダイビングで、アクアラングのBC・Dimentions I3を試しました。。(ダイブ# 753-754)
  • 6月9日、週末のダイビング2日目は伊東でボートダイビングを2本。1本目は五島根北に潜りました。サービスに教えてもらったソウシカエルアンコウ2匹(30cm)と大きなウナギを発見。その他にキンギョハナダイの群、シラコダイ、イタチウオ、カワハギやミギマキがクリーニングされていました。
    2本目はウミウシを探しに満根北に。1ヶ月前よりは少なくなっていたけれど、ハナオトメウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ハナミドリガイなどを見ました。その他にイシダイの群、キンギョハナダイの蹴れ、セミエビ、キンチャクダイの幼魚などを見ました。たくさん社員がとれて楽しいダイビングでした。(ダイブ#755-756)
  • 7月13日、週末に西伊豆の黄金崎に行ってビーチダイブを2本楽しみました。黄金崎で潜るのは初めて。エントリー・エキジットが急なスロープと何段もの階段というバリアフルな環境なので潜りに来ていませんでしたが、友人達の協力で可能になりました。エントリーは波があったので一般的な沖側ではなく内側のスロープから。1本目は沖に200mぐらい進んでカエルアンコウを探しましたが前日2日間海が荒れたので発見できませんでした。岸方向に戻ってごろたの上を岸に沿って進んでヒレナガネジやイロカエルアンコウを探しましたが、こちらも発見でできす。荒れた海で多くの魚がいなくなっていました。見られた魚は、クロホシイチモチの群、ハナハゼとダテハゼ多数、ヨウジウオ、ホウボウ、アカエイ、大きなヒラメ(60cm)など。
    2本目はごろたの上を岸に沿って進んで戻りました。魚は1本目で見た魚に加え、カゴカキダイの幼魚の群、コウイカ、アカハタ、アズキハタ、ホタテツノなど。魚は少なかったけれど快適なダイビングでした。(ダイブ# 757-758)
  • 夏月休みを利用して沖縄・石垣島に行き、熊木ダイビングサーヒスのツアーでダイビングを楽しみました。ガイドはオーナーインストラクターの熊木さん。初日8月15日の1本目はボートで30分くらい移動して石垣島の御神崎へ。ポイントはオープンハート。トンネルの中から見上げるとハート型に光が見えました。今回はアオウミガメは見られませんでしたが、サバヒーの群、ニショウサバ、スカシテンジクダイの群、キビナゴの群、アサドスズメダイの群、イシガキカエルエオ、ハマクマノミ、メガネゴンベ、クギベラなどが見られました。水温30度、透明度もよかったです。(ダイブ# 759)
  • 2本目と3本目は石垣島の石崎に行ってマンタを見に行きました。>2本目のマンタポイント(マンタスクランブル)では以前ほどマンタが見られなくなったそうで、今回も2枚とすれ違っただけでした。3本目のマンタポイント西(マンタスシティ)では3枚のマンタがホバーリングを繰り返し写真もたくさん撮れました。マンタ以外にも色々な魚が見られました。ツノハタタテダイ、ナミダクロハギ、ミゾレチョウチョウウオ、ヘラヤガラアサドスズメダイの群、クマノミ、ツノハタタテダイ、ゴマモンガラなど。(ダイブ# 760-761)
  • ツアー2日目8月16日は、この日からのお客さんが加わったのでもう一度石垣島のマンタポイントへ。前日と同様1本目の>マンタポイント(マンタスクランブル)では泳ぎ回って最後に大きなマンタが1枚現れただけでしたが 2本目のマンタポイント西(マンタスシティ)では4枚のマンタがホバーリングを繰り返し、一度去った後にもまた3枚が戻って来てホバーリング。近くでマンタが見られて写真もたくさん撮れて最高でした。マンタ以外にも色々な魚が見られました。ハクテンカタギのペア、イッテンチョウチョウウオのペア、ゴマモンガラ、アオブダイなど。(ダイブ# 762-763)
    3本目のポイントは崎枝ビッグアーチ。潜行して北に進み、アーチへ行き、その後浅場へ。ここでみられた魚は、ルリスズメダイの群、ニジハタ、シリキルルリスズメダイ、ミスジチョウチョウウオ、イシガキカエルウオ、ホシゴンベ、カンムリベラの幼魚、むアオブダイなど。魚が多くて楽しいポイントでした。(ダイブ# 764)
  • ツアー3日目 マクロ系の魚を狙って石垣島の大崎に行き、ハナゴイリーフの深場へナカモトイロワケハゼを探しに行きました。魚がいるのが37mの深度なので、、一気に37mに行き、写真を撮って5分後に15mまで急いで浮上し、10mを移動して 最後は浅場で写真を撮りました。ナカモトイロワケハゼは深度が原因でカメラが誤作動を起こしてあまり上手く撮れませんでしたが、その他にも、フタスジタマガシラ、オヤビッチャの群、ミナミハタタテダイ、ヒメアイゴなどの写真が撮れました>(ダイブ# 765)
    2本目も大崎のポイント、キノコの深場27mにヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ムチカラマツエビの写真を撮りに行きました。浅場にも魚は多く、ハタタテタゼ、クロユリハゼ、ガーデンイール、ナミスズメダイの群、ヨスジフエダイの群、フタスジタマガシラ、クロガシラウミヘビ、オウゴンニジギンポ、ユカタハタの写真を撮りました。(ダイブ# 766)
    >2本目は名倉に移動してアカククリの根に潜りました。今回もアカククリの群を見られましたが、あまり多くはありませんでした。嬉しかったのはホホスジタルミの幼魚2匹の写真を撮りたことです。このポイントも魚が多く、クマノミ、カクレクマノミ、ミツボシクロスズメ、モンガラカワハギ、ムチカラマツエビ、セボシウミタケハゼ、ツノダシ、トゲチョウチョウウオ、ハタタテタゼ、クロユリハゼ、ナミスズメダイの群、デバスズメダイの群、ミスジチョウチョウウオ、ニシキヤッコ、ニジハタなどの写真を撮りました。(ダイブ# 767)
  • 今回のツアーは久しぶりに夏の石垣島だったので水温30度、エミも穏やかでとても快適でした。ウェットはロングジョンにラッシュガードで充分でした。マンタからマクロ系まで見られて大満足のダイビングツアーでした。南にあった熱帯低気圧が台風になるのが送れて本当によかったです。
  • 8月31日、神子元に行ってハンマー狙いのダイビング。1本目はカメ根へ。流れやうねりの中泳ぎ回ってハンマーを探したが発見できず。魚はとても多く、ニザダイの大群、イサキの大群、キンギョハナダイの群、ハタ、ハコフグなど。グループの一人のエアが少なくなったので予定より10分くらい早く浮上。
    2本目は三ツ根へ。流れに乗って動き、流れに直角に岩を掴んで移動。魚は1本目よりさらに多く、1本目に見た魚に加えてクマノミなどもいました。しばらく魚を見ながら待っているとハンマーの群が登場。川のように次々とハンマーが現れました。こんな体験は初めて!メジロザメの群も混じっていました。ハンマーの5mくらい近くまで接近。写真もたくさん撮れて最高のダイビングでした。(ダイブ#748-749)
  • 9月15日、西伊豆の安良里に行ってボートダイビング。予定は東伊豆の伊東でしたが、台風の接近で東伊豆は大雨・大荒れのため中止。ところが西伊豆の安良里は晴天で海はベタ凪。多少のうねりはありましたが最高のダイビングコンディションでした。1本目2本目とも沖の根へ。潜行すると魚がとても多く、特にキンギョハナダイの大群は圧巻でした。その他にもスズメダイの群、クマノミ、ミツボシクロスズメ、オキゴンベ、オキエソ、ハコフグ、ミギマキ等々。タマゴイロウミウシも見つけました。そして大きなコショウダイのペアが何度か大接近してくれました。(ダイブ#770-771)
  • 11月23日、東伊豆の手前、小田原の石橋に行ってビーチダイブ2本。石橋で潜ったのは、なんと25年振り。石橋ダイビングセンターができてからは初めて。 石橋ビーチのエントリーポイントまでは急な坂なので軽トラの荷台に乗って移動。エントリーはスロープで機材を付けて少し泳いで潜行。1本目はロープに沿って進んでからカエルアンコウを探しに行った。発見したのは3cmくらいの小さな個体。他の魚は、クマノミの幼魚とミツボシクロスズメ、キンギョハナダイ、カゴカキダイ、ハナハゼ、オハグロベラ、オキゴンベ、ニシキベラ、ネンブツダイの群など。サザエとアワビもたくさんいました。とも沖の根へ。2本目はもう一匹のカエルアンコウを探しに行き、発見。この個体は5cmくらいあって岩の穴の中に上からぶら下がっていました。同じ穴に1cmくらいのマツカサウオも発見。他の魚は1本目と同じ。天気も海の情況も良く、潜りやすいポイントだった。(ダイブ#772-773)
  • 正月休みを利用して久しぶりに沖縄に行ってDUNKダイビングサービスのツアーで慶良間諸島のダイビングを楽しみました。ガイドはユーキ君。初日12月31日の1本目はボートで移動して渡嘉敷と儀志布の間のカメ吉というポイントへ。魚はとても多くてクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、フタスジタマガシラ、スズメダイの群等々。タイマイが頭上を泳いでいくのも見ることができた。水温22度、透明度もよかったです。(ダイブ# 774)
  • 2本目と3本目は後ほどアップします。(ダイブ# 775,776)
  • 2013年12月31日現在、通算潜水本数776本。 通算潜水時間606時間11分。

  • 2014年
  • 1月1日〜8月15日までのログが未記入です。
    li>9月13日、通算800本記念ダイブは伊東に決定。10人の友人,弟,姪が集まってくれてボートダイブ2本を楽しんだ。姪が初心者であることを考慮してポイントは五島根。まずは1本潜り、2本目の通算800本記念ダイブをみんなで潜って祝ってもらった。今日の五島根もキンギョハナダイの大群など魚がいっぱい。でも今日は写真よりも友人とのダイビングを満喫した。ダイビングを始めて31年なので計算すると月2.1本。積み重ねてきた800本だった。(ダイブ#799-800)
    li>9月14日、前日の伊藤から移動して富戸に行きDive & House FUTOの西谷さんのガイドでビーチダイブを2本。今回一緒に潜ったのは医師とST。お二人とも障害者大に関わっている方だが僕のダイビング方法に興味津々だった。(ダイブ#801-802)
  • 9月23日、神子元に行ってハンマー狙いのダイビング。1本目はカメ根へ。流れやうねりの中泳ぎ回ってハンマーを探す。少し遠くに数匹を発見。魚はとても多く、イサキの大群、キンギョハナダイの群、ハタ、ブダイ、ハコフグなど。
    2本目もカメ根へ。流れやうねりの中泳ぎ回ってハンマーを探す。ダウンカレントにも遭ったが横に逃げて大丈夫だった。最後に行った根の上で待っているとハンマーの群を現れた。近づいて来そうだったのに他のグループのダイバーが追いかけたために逃げてしまった。でも今回は2本ともハンマーが見られて感激だった。(ダイブ#803-804)
  • 11月23日、赤沢に行ってビーチダイブ。透明度がとても良く15m〜20mは見えた。1本目は堤防裏からオニギリ岩付近に行って戻る。マツカサウオの子供が6匹、カミソリウオ、テンス、コウイカが4匹、アウモンハタ、セスジミノウミウシ等を見た。人なつっこいイシダイのタローとジローと遊んだ。
    2本目はまず浅場の砂地でカミソリウオとテンスの写真を撮る。マツカサウオの子供の写真を撮った後、堤防裏をさらに深場へ。しかし深度はとらずに10m程度の深度で進む。クマノミのいる場所に行って写真を撮って戻る。ネンブツダイの大群がすごかった。イシダイのタローとまた遊んだ。
    今回のダイビングから新しいドライスーツ(シェルドライ)を使用。9年間使用したドライが修理不可能になったので新調した。軽くて動きやすかったが少し足が浮き気味。足部分を少し細くする必要があるかもしれない。(ダイブ#805-806)
  • 正月休みを利用して4年ぶりにハワイに行ってBreeze Hawaiiのツアーでハワイカイ沖でダイビングを楽しみました。初日12月31日のガイドはYoshiroさん。1本目はボートで移動して何回か潜ったことのあるSea Caveへ。ハワイカイマリーナからボートで10分ほどのポイント。切り立った崖に沿ってドリフトダイブ。カメ、ハワイ固有種の魚もたくさん。(ダイブ# 807)
  • 2本目はやはり何回か潜ったことのあるSpitting Caveeへ。ここもハワイカイの切り立った崖に沿ったドリフトダイブ。水温24度、透明度もよかったです。(ダイブ# 808)
  • 2014年12月31日現在、通算潜水本数808本。 通算潜水時間632時間17分。

  • 2015年
  • 2日目元旦のガイドはヒデキさん。久しぶりに秀樹さんと潜れて嬉しかった!1本目はハワイカイマリーナからボートで20分、何回か潜ったことのある沈没船SLT。上下逆さになった船の下が魚礁になっていてサメや魚が多い。水深は27mちょっと深め。(ダイブ# 809)
  • 2本目は他のお客さんのレベルの問題で上級ポイントに行けず、もう一度Spitting Caveに行って海岸沿いの切り立った崖に戻って15m程の水深でドリフトダイブ。さすがチーフ・インストラクターのヒデキさん、何匹ものカエルアンコウやカメなど多くの魚を見せてくれました。ハワイでは十数年前からBreeze Hawaiiで潜っていてこのダイブがヒデキさんとの20本目記念ダイビング。最高に楽しめるダイビングができて大満足の4年振りハワイダイビングでした(ダイブ# 810)
  • 4月11日、東伊豆の手前、小田原の石橋に行ってビーチダイブ2本。今回の狙いはダンゴウオ。1本目はロープに沿って進んでからダンゴウオのポイントへ。洗濯ばさみを目印に発見したのは5mmくらいの小さな個体。2本目でもダンゴウオを見つけることができ、写真撮影成功。目的達成。水温14度でもサイズを詰めてもらって体にフィットしたドライスーツで快適でした。(ダイブ#811-812)
  • 5月2日、GWダイビングツアー初日は黄金崎ビーチでのダイビング。海はベタ凪、水温17度、ウェットで快適に潜れた(^ ^)予想より透明度は良くなかったけれどかわいいカエルアンコウ2匹やハナタツなど珍しい魚の写真が撮れて大満足。水面休息は泳いだりビーチで磯遊び(^ ^)海を満喫した1日だった。(ダイブ#813-814)
  • 5月3日、GWダイビングツアー2日目は西伊豆の南にある雲見。牛着岩の洞窟と周辺に潜りました。春にごりで透明度は良くなかったけれど、たくさんのウミウシやカエルアンコウも見つけて大満足。楽しいダイビングでした。(ダイブ#815-816)
  • 5月4日、GWダイビングツアー3日目は伊豆半島南端沖にある神子元。海は流れが早く透視度が悪かったが1m超のカンパチの群と遭遇したりテングダイなども見られて大満足。大好きなポイントにまた潜れて大喜びだった。(ダイブ#817-818)
  • 5月5日、GWダイビングツアー最終日は東伊豆の伊東。ボートで白根に行って潜る寸前に潜降ロープが外れていることが判ってこのポイントでのダイビングが中止。満根に変更してマクロ系のダイビング。透明度はイマイチだったけど魚やウミウシが多いので水中写真を楽しんだ。ダイビング後温泉で体を温める。2本目はみんなの希望でドルフィンスイムに変更。(ダイブ#819)
  • 6月20日、仕事で沖縄に行った機会に那覇からボートで1時間、慶良間諸島の黒島北とウチザン礁でダイビングを楽しんだ。ガイドはユッキー。1本目が終わって上がって来たら土砂降りの雨。でも2本目後は晴れた(^ ^)。海の中は最高。小物からサメまで魚が多くて写真撮りまくり(^_^)。ホシカイワリの大群が集団合コンしていたのが印象的。黒島北ではクマノミ、カクレクマノミ、ハタタテハゼ、トノサマダイ、ミナミハタタテダイ、ヤマブキベラ、モンガラカワハギ、サメ、ホシカイワリのペアが多数、キビナゴの大群、他の魚の群もたくさん。ウチザン礁ではタテジマキンチャクダイ、アカククリ、メガネゴンベ、カエルウオ、旗たぜハゼ、カンムリベラの幼魚、ツユベラの幼魚、ハリセンボン、キンギョハナダイの群、何しろ魚の群がすごかった。(ダイブ#820-823)
  • 7月18日、久しぶりに東伊豆の富戸でダイビング。台風の影響で潜れないポイントもあったらしいけど富戸の海は凪(^_^)。西谷さんと1本目は西側、2本目は魚礁からテトラ付近までゆっくり回った。今日のダイビングはとっても快適でずっと水中に居たい気分。2本ともリラックス・スローダイビングで1時間程も水中を楽しんですごくリフレッシュできた。(ダイブ#823-824)
  • 8月12日、夏休みのダイビング初日は大好きなポイント雲見。牛着岩の洞窟と1本目は小牛(岩)2本目は大牛(岩)を回って魚の写真を撮った。流れがあったので1本目の帰りはドリフト、2本目は流れに逆らって泳いだ。いつも通り地形と魚の両方が楽しめて大満足のダイビングだった。(ダイブ#825-826)
  • 8月13日、夏休みダイビングツアー2日目は南伊豆の神子元。弓ヶ浜からボートで神子元島に行ってカメ根で2ダイブ。1本目は泳ぎ回ったけれどハンマーヘッドシャークを発見できず。2本目は強い逆流の中を泳ぎ回り、飛ばされないように岩をつかんで進むと突然ハンマー2匹を発見!その後数匹、さらには連なって泳ぐ30匹以上の群に遭遇!ハンマー見られて大感動‼️突然の1分ほどの出来事だったので写真を上手く撮れなかったのが残念。でも今日ハンマーを見られた人は少なかったそうなので見られただけで大ラッキー!最高の気分だった。(ダイブ#827-828)
  • 8月14日、夏休みダイビングツアー3日目は東伊豆の伊豆海洋公園。昔は海へのエントリー口がごろた石だったので下肢障害者には困難で潜ったことがなかった。10年程前にスロープが完成したのは聞いていたが今回が初ダイビング。今日は1の根でゆっくりリラックスダイビング。1時間以上も潜った(^_^) 有名な水中ポストも見てきた。(ダイブ#829-830)
  • 8月15日、夏休みダイビングツアー最終日はソフトコラルと魚が多くて大好きなポイント伊東。1本目は白根南、2本目は五島根に潜った。流れがすごく強くて安全停止では鯉のぼり状態。でも魚はメチャクチャ多くて写真を撮りまくった(^_^)キンギョハナダイとサクラダイの大群がとても綺麗。ウミウシからハタ、タカベ、ワラサ、鯛まで種類も豊富。大きなソウシカエルアンコウも穴の中に発見した。水中写真には最高のポイントだ。(ダイブ#831-832)
  • 9月22日、シルバーウィークのダイビングツアー初日は南伊豆 伊豆半島の先端から海遊社の高速ボート290での神子元島へ行って江ノ口でダイビング。今日はハンマーは見られなかったがタカベの大群が圧巻だった。イサキの群もすごい。カンパチの群、テングダイの群、ニザダイの群もいた。透視度は悪かったが魚の大群の中をドリフトダイブするのは楽しかった。(ダイブ#835-836)
  • 9月21日、シルバーウィークのダイビングツアー2日目は大好きなダイビングポイント西伊豆の雲見に行って牛着岩の洞窟と大牛の根の周りを潜った。洞窟や地形も面白く、コロダイ、マダイ、イシダイ、カゴカキダイの群、クマノミ多数、ウミウシやガラスハゼなど魚も多くて大満足なダイビングだった(^ ^)(ダイブ#833-834)
  • 10月4日、千葉県館山市のの伊戸に行って念願のシャークダイビング!。港から数分のポイント沖前根の東側ブイから水深20mに潜ると動画で見た通りのサメ,サメ,サメ,エイ,エイ,エイ。群れの中に飛び込んでサメとエイと触れ合う(^_^)エイに髪の毛を何度も吸われたわけどメチャクチャ楽しかった!2本目は東の山周囲も散策。コブダイ、クエ、キンギョハナダイなど魚も伊豆と同じくらい多かった。面白くて大満足の伊戸ダイビングだった(^ ^)(ダイブ#837-838)
  • 2015年10月4日現在、通算潜水本数838本。 通算潜水時間653時間30分。